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イラン安保評議会レザイ書記、対米制裁に同調する国を「敵とみなす」と警告一米は24日に追加制裁を公表へ
イラン最高国家安全保障会議のモフセン・レザイ書記は8月22日、米国の対イラン経済制裁に加わる国は「敵とみなされる」と表明し、バブ・エル・マンデブ海峡など代替ルートを含む石油輸出の遮断も辞さないと警告した。ベッセント財務長官は24日に対イラン経済封じ込め策の詳細を公表する方針を示している。
ホルムズ海峡は世界の石油・ガス輸出の約5分の1が通過する要衝であり、湾岸産油国が米側に付けばイランの報復対象になりかねない構図は、原油・LNG価格の上振れリスクを高める。中東経由の海底ケーブル敷設・保守にも保険料上昇という形で影響が及ぶ。
引用元:アルジャジーラ