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茨城県南部でM5.9の地震、関東4都県で震度5弱一高市首相が被害把握を指示
8月23日午前2時ごろ、茨城県南部の深さ約70キロを震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、茨城県つくば市・牛久市など10市のほか埼玉県川口市、千葉県浦安市、東京都足立区で震度5弱を観測した。牛久市役所で天井の一部が落下し、JR山手線が一時運転を見合わせた。
気象庁は今後1週間程度は最大震度5弱程度の揺れに注意するよう呼びかけており、首都圏直下のプレート内地震として防災意識を高める契機となる。9月の内閣改造が取り沙汰される時期と重なり、政権にとっては初動対応の巧拙が評価に直結する局面となる。
引用元:NHK