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金、2カ月ぶり高値の1オンス4479ドルへ上昇ードル安と地政学リスクが追い風
金先物は19日、1オンス4391.40ドルで寄り付いた後4479.90ドルまで上昇し、過去3週間で10%超値上がりした。ドル指数の下落と米長期金利の低下に加え、中東紛争によるインフレリスクへの警戒が買いを支えた。
市場は9月会合での利上げ見送り確率を約67%と織り込んでおり、金利据え置き観測と安全資産需要の強まりが金価格を高値圏で支えている。
引用元:Yahoo Finance