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ブレント原油、91ドル台へ続伸一対イラン交渉停止とUAEの取引停止が支援
ブレント原油は19日、前日比0.54%高の1バレル91.51ドルで推移し、年初来では約37%の上昇となった。UAEがイランとの金融・経済取引を停止したほか、トランプ大統領の「交渉は進行していない」との発言でホルムズ海峡の供給途絶リスクへの警戒が続いている。
米国の原油精製活動は2019年9月以来の高水準に達する一方、在庫は前週410万バレル増加しており、需給両面で神経質な展開が続く。
引用元:Bloomberg