政治経済国際紛争・ロシア・ウクライナ
ロシア、対ウクライナのミサイル攻撃を増強―7月は376発と開戦後最多
ロシアは7月にウクライナへ376発のミサイルと約5000機のドローンを発射し、月間ミサイル発射数で開戦後最多を記録した。米国からの迎撃ミサイル供給不足により、ウクライナの防空能力は必要量の1割程度にとどまるとされる。
ロシアは月最大300発のミサイル生産能力を持つとされ、1回の攻撃で200発規模への増強も見込まれる。防空戦力不足の長期化は和平交渉の行方にも影響する。
引用元:Al Jazeera