政治経済株式市場・経済
日経平均、2134円安の6万5326円と大幅続落一中東不安でAI・半導体株が総崩れ
19日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2134円31銭安の6万5326円42銭と大幅続落した。中東情勢の混乱長期化への懸念と米長期金利上昇を受け、AI・半導体関連株を中心にリスク回避の売りが優勢となった。
世界的なハイテク株調整の波及に日銀の早期利上げ観測が重なり、国内株式市場のボラティリティが高まっている。
引用元:日本経済新聞