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ドル円、159円台へ軟化も160円接近で介入警戒一中東情勢が下支え
19日のドル円は米長期金利低下を受け159円台へ軟化したが、トランプ米大統領のイラン対話否定発言で原油が急伸し、地政学リスクを背景としたドル買いが下支えとなった。心理的節目の160円接近では日本当局の介入警戒が上値を抑えている。
日銀の9月利上げ観測と当局の介入警戒がせめぎ合う展開で、輸入物価と輸出企業の為替差損益の双方に影響が及ぶ。
引用元:外為どっとコム