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夏の甲子園は18日に準々決勝4試合一花巻東・横浜など激突、近畿・東海は猛暑日予想
第108回全国高校野球選手権大会は17日の休養日を挟み、18日に準々決勝4試合を行う。天理一三重、仙台育英一智辯和歌山、花巻東一横浜、健大高崎一有明の組み合わせで、優勝候補が集中する第3試合が最大の注目カードとなる。
日本気象協会は18日に近畿・東海で35℃超の猛暑日を予想し、17日には和歌山・熊本・沖縄に熱中症警戒アラートが発表された。休養日設定や2部制導入など暑さ対策の実効性が問われており、猛暑下での高校スポーツのあり方が引き続き論点となっている。
引用元:tenki.jp