光学関連有機太陽電池・透明材料
東京大学など5者、室内光で発電する無色透明な有機太陽電池を開発一光量子効率20%超
東京大学・東邦大学・三重大学・名古屋市立大学・artienceの共同研究チームは、可視光域を活用しながら無色透明を保つ有機太陽電池を開発し、室内光環境で最大20%超の光量子効率を達成した。スマートグラスやウェアラブル機器への組み込みを想定する。
透明発電材料はAR用途で導光板やハーフミラーと同一光路上に置かれるため、分光透過率・ヘイズ・波長選択性の精密評価が不可欠になる。分光計測・光源評価装置の新たな用途として注視すべき動きだ。
引用元:EE Times Japan