政治経済災害・サプライチェーン
政府・地震調査委員会、令和8年熊本地震の震源断層を30~40キロと評価
政府の地震調査委員会は、令和8年熊本地震の震源となった断層の長さを30キロから40キロと評価した。現地調査では断層沿い30キロ余で地表のずれなども確認されている。
被災地では断水が続き、産業設備の復旧にも数か月を要する見通しが示されている。半導体関連企業が集積する地域だけに、サプライチェーンへの波及が引き続き焦点となる。
引用元:NHK