政治経済株式市場, 半導体
東京株、1741円安一6万9000円割れ、半導体関連に売り
7月2日の東京株式市場で日経平均は1741円安の6万8733円で引け、7万円の大台を割り込んだ。半導体関連銘柄への売りが相場を押し下げた。前日は412円高で7万円台を回復していた。
半導体・AI関連は値動きが大きく、光デバイス・光ファイバ関連株もその影響を受けやすい。相場の変動は業界の資金調達・投資環境の温度感を映す指標となる。
引用元:時事通信