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沖縄県知事選、下地幹郎氏が出馬を撤回一自民と政策協定、玉城氏と古謝氏の一騎打ちへ
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補していた下地幹郎氏が8月25日夕、子どもの貧困対策予算300億円確保や鉄軌道の5年以内着工などを柱とする政策協定を自民党と結んだとして出馬を撤回した。
構図は現職の玉城デニー氏と、自民・経済団体が推す前那覇市副市長の古謝玄太氏の一騎打ちとなった。普天間飛行場返還など基地問題を左右する選挙として国政への影響も大きい。
引用元:時事通信