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円相場159円20銭台、日米協調介入の効果が目減り一介入前水準へ半値戻し
8月26日午前の外国為替市場でドル円は159円20~21銭と前日比24銭の円安・ドル高で推移し、ユーロ円は185円86~87銭とほぼ横ばいだった。8月上旬の日米協調介入で一時押し下げられた円相場は、その後半値近くまで戻す展開となっている。
介入効果の目減りは日銀の追加利上げ観測や財務省による再介入観測を強めており、物価高対策を掲げる高市政権にとって円安是正は政策運営上の重要課題であり続けている。
引用元:OANDA