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綿貫民輔・元衆院議長が死去、99歳一自民党幹事長を歴任し郵政民営化に反対して国民新党を結成
元衆議院議長で自民党幹事長も務めた綿貫民輔氏が8月24日、99歳で死去した。富山県出身で、2005年の郵政民営化に反対して自民党を離党し、国民新党を結成して代表を務めた。
派閥政治から政界再編期にかけての自民党を象徴する政治家の死去であり、党内の世代交代を印象づける。地方重視・公共インフラ整備を重んじる政治潮流を体現した人物であった。
引用元:NHK