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イラン、ホルムズ海峡での船舶拿捕を警告一通航は2週間で39隻から192隻へ回復も開戦前比9割減
イランは米制裁発表を前に、ホルムズ海峡を通航する船舶の拿捕に踏み切る可能性を警告した。同海峡の通航船舶数は直近2週間で39隻から192隻へ約392%回復したものの、依然として開戦前の水準を約90%下回っている。
ホルムズ海峡は世界の海上原油輸送の要衝であり、拿捕が現実化すれば戦争保険料の急騰とタンカー運賃の跳ね上がりにを通じて日本を含むアジアの原油調達コストに直撃する。米国の制裁強化とイランの海峡カードが相互にエスカレートする構図が固まりつつある。
引用元:CNBC