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日経平均が続落、488円安一日米の金利上昇と韓国株安が重荷
8月24日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比488円安で取引を終えた。日米の長期金利がそろって上昇したことに加え、韓国株の下落がアジア市場のリスク回避姿勢を強め、値がさの半導体関連株に売りが広がった。
国内では日銀の9月利上げ観測が大きく織り込まれ、金利上昇が株式のバリュエーションを圧迫する構図が定着しつつある。ドル円が158~159円台で高止まりするなか、円安による輸出企業の業績押し上げと金利上昇の綱引きが当面の焦点となる。
引用元:日本経済新聞