光学関連半導体・NAND
中国YMTC、科創板で過去最大級330億元のIPOを計画―1Q26のNAND粗利率は78.73%
中国の3D NANDメーカーYMTC(長江存儲)が上海・科創板で最大330億元規模の新規上場調達を計画していることが明らかになった。調達資金は製造ラインの高度化に充てられ、2026年1~3月期のNAND粗利率は78.73%まで上昇したと報じられている。
国内資本市場で半導体メモリの巨額増資を進める動きは、輸出規制下でも国産サプライチェーンを厚くする狙いで、光通信を含む周辺装置・部材の国産化圧力にもつながる。日本の光計測・光部品各社は中国向け規制リスクと非中国市場の増産需要の両にらみが要る。
引用元:TrendForce