光学関連データセンター・電力
NVIDIA、電力付き用地を開発するCloverleaf Infrastructureと戦略提携し少数出資
NVIDIAは送電接続済みの用地をAIデータセンター向けに開発する米Cloverleaf Infrastructureとの戦略提携と少数株式取得を発表した。電力系統への接続待ちが建設の最大のボトルネックとなるなか、GPU供給側が用地・電力の上流工程まで押さえる動きである。
電力制約が新設の律速になるほど、既存電力枠内で処理能力を最大化する省電力技術の価値が上がる。ラック間・ラック内配線の光化は消費電力とケーブル本数を同時に減らす手段であり、電力ボトルネックの深刻化は光インターコネクト採用を後押しする構造要因となる。
引用元:TechCrunch