政治経済自然災害・サプライチェーン
台風15号が茨城県に上陸、関東で強風被害が相次ぐ―12日にかけ東北まで大雨警戒
台風15号(チャンホン)は8月11日午後8時ごろ茨城県南部に上陸し、関東では強風による被害が相次いだ。12日にかけて関東甲信越から東北にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や川の増水・氾濫、暴風・高波への警戒を呼びかけている。新幹線や首都圏の鉄道、空の便は12日朝時点で平常運転に戻っている。
お盆の帰省・物流のピークと重なり、熊本地震の復旧が続くなかでの災害対応となる。今年は1月から8月まで毎月台風が発生しており、サプライチェーンと拠点のBCPを前提から見直す局面が続く。
引用元:NHK