政治経済米国防衛・イラン情勢
米軍、英フェアフォード基地からB-1爆撃機を全機撤収一基地襲撃計画の摘発でイラン関与に懸念
米国防総省は10月4日、英RAFフェアフォード基地に展開していた約12機のB-1爆撃機が全機米本土へ戻ったと確認した。9月27日に爆発物設置を疑う5人が逮捕され、10月2日にも英イラン二重国籍の25歳の男が基地攻撃計画の疑いで逮捕されていた。
英側はイランの関与を示唆し、イランは否定している。2月28日に始まった米イラン戦争の波及が欧州本土の米軍拠点に及んでおり、対イラン戦略と英米同盟の運用に影響する。
引用元:アルジャジーラ