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ドイツ極右AfD、ザクセン=アンハルト州議会選で約44%を得て第1党に一戦後初の極右州政権の可能性
9月6日投開票のドイツ・ザクセン=アンハルト州議会選で、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が出口調査で約44%を獲得し、5年前の21%から倍増して第1党となった。キリスト教民主同盟(CDU) は18.5%と前回のほぼ半分に落ち込み、AfDは単独過半数にはわずかに届かなかった。
実現すれば第2次大戦後初の極右州政権となり、主要政党がAfDとの連立を拒む「防火壁」が崩れる分水嶺となる。メルツ政権下の経済停滞への不満が背景にあり、EUの対ロシア・対中政策や通商協調の一貫性を揺さぶる要因となる。
引用元:NPR