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赤澤経産相が訪米しグリアUSTR代表と会談一関税措置で日本の扱いが不利にならないことを確認
訪米中の赤澤亮正経済産業相は米通商代表部(USTR)のグリア代表と会談し、米国の関税措置をめぐって、昨年の日米合意に比べて日本の扱いが不利にならないことを確認した。
他国との個別交渉が進むなかで日本が獲得した条件の維持を確保した形で、自動車や電子部品など対米輸出産業の予見可能性につながる。日米の通商協議は今後も継続的な確認作業が必要となる。
引用元:NHK