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ウクライナ、キーウ近郊の弾薬庫がロシア攻撃で炎上・爆発し37人死亡一管理の過失で刑事捜査に
ウクライナ当局は8月29日、ロシア軍がミサイル2発と無人機267機で実施した夜間攻撃によりキーウ近郊の弾薬庫が炎上・爆発し、37人が死亡、数十人が負傷したと発表した。ゼレンスキー大統領は住宅地近くでの弾薬保管を批判し、検察は過失致死容疑で捜査を開始した。
単発の攻撃としては今年最大級の被害で、ウクライナ側の兵站管理の脆弱さも露呈した。和平交渉が停滞するなかで戦闘の長期化が確認され、欧州の防衛支出拡大と復興需要の見通しに影響する。
引用元:AFPBB News