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国連人権高等弁務官事務所、イスラエルのガザ住民退去警告を非難一凧の飛来を理由に
ネタニヤフ首相らは8月25日、凧やドローン、風船の飛来が続けば発生地域の住民を強制退去させると警告した。これに対し国連人権高等弁務官事務所は26日、子どもの凧揚げを理由にした退去脅迫を「許しがたい」と非難した。
ガザの人道状況が焦点となるなか、封鎖・退去を巡るイスラエルの強硬姿勢が国際社会との摩擦をさらに深めており、欧州各国の対イスラエル政策に影響を及ぼしつつある。
引用元:AL Jazeera