光学関連AI, データセンター
NVIDIA、電力インフラ企業Lanciumに戦略出資―AIデータセンター向けに4GWの契約済み電力容量を確保
NVIDIAは8月24日、テキサス州の電力インフラ企業Lanciumへの戦略出資を発表した。同社が持つ契約済み電力容量4ギガワットと15ギガワット超の開発用地パイプラインをNVIDIA顧客向けインフラ展開に活用し、データセンター設計技術「DSX」の電力管理ソフトで稼働GPU数を最大40%増やすことを目指す。
AIデータセンターの制約が半導体から電力へ移りつつあることを示す動きで、消費電力あたりの伝送効率で優位に立つ光インターコネクト・光電融合技術への期待を一段と強める。当社が扱う光源・光計測製品の需要面でも追い風となる材料だ。
引用元:ジェトロ ビジネス短信