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台湾検察、AIサーバの対中違法輸出で9人を起訴―NVIDIA台湾・Supermicro台湾の社員を含む
基隆地検は8月25日、AIサーバを中国へ違法輸出したとして9人を背任・文書偽造・横領の罪で起訴した。NVIDIA台湾の社員1人とSupermicro台湾の社員2人が含まれ、114台超が国外に持ち出され、うち50台がインドネシア、8台が日本を経由した。
台湾では違法輸出自体が刑事罰の対象でないため背任等での立件となった点が、輸出管理の抜け穴として浮き彫りになった。AIサーバは高速光インターコネクトの最大需要源であり、迂回輸出への摘発強化は光トランシーバや光配線を含む機器の輸出審査・トレーサビリティ要求を一段と厳格化させる公算が大きい。
引用元:Al Jazeera