政治経済株式市場・半導体
日経平均が6万5000円割れ、3日続落一半導体株に売り、下げ幅は一時500円超
8月25日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、6万5000円を割り込んだ。前日の米ハイテク株安とSOX指数の下落を受けて半導体関連が売り優勢となり、下げ幅は一時500円を超えた。債券市場はもみ合いで推移した。
AI・半導体関連への持ち高調整が続き、光トランシーバや光電融合デバイスなどAIデータセンター需要を織り込んで買われてきた銘柄群にも調整圧力が及ぶ。国債費36.6兆円の概算要求と重なり、金利上昇が株式のバリュエーションを圧迫する構図が意識されやすい。
引用元:Bloomberg