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非常に強い台風18号が沖縄へ接近―25日昼過ぎに暴風域、ANAは26日の那覇発着全便を欠航
非常に強い台風18号(ソウデル)が沖縄地方へ接近し、大東島地方には8月24日夜に暴風警報が発表される見込みとなった。沖縄本島は25日昼過ぎから暴風域に入る恐れがあり、全日空は26日の那覇発着全便の欠航を決定した。気象台は27日ごろまで猛烈な風や高波、大雨への厳重な警戒を呼び掛けている。
夏の観光繁忙期と重なる長期の交通途絶は、沖縄・奄美の観光や物流に打撃となる。2026年は8月までの台風発生数が平成以降で最多ペースで推移しており、秋以降も発達しやすい傾向が指摘されるなか政府の防災対応と自治体の支援策が問われる。
引用元:沖縄タイムス