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高市首相、SNSで外出を控える理由を説明―「公邸も職場」、SPの警護負担軽減に言及
高市早苗首相は8月24日、自身のSNSで私的な外出を極力控えているのは警護に当たるSPらの負担を軽減するためだと説明し、「公邸も職場」だとして首相公邸中心の生活に理解を求めた。動静が公邸内にとどまりがちなことへの批判に対する反論とみられる。
首相自らSNSで世論に直接訴える手法は高市政権の特徴だが、内閣支持率が低下局面に入るなかで発信の巧拙が政権基盤に直結しやすくなっている。秋の臨時国会や経済対策の議論を前に、首相の政治スタイルそのものが与野党の攻防材料になりつつある。
引用元:ブルームバーグ