政治経済EU, イスラエル
EU、イスラエルのE1入植地着工なら制裁準備一英仏独伊4カ国が計画撤回を要求
英仏独伊の4カ国は8月20日、ヨルダン川西岸のE1入植地計画の入札を受け入れられないとして撤回を求める共同声明を出した。イスラエル・チャンネル13によると、EUは着工時の制裁パッケージとしてイスラエル産品への表示義務化や学術・安全保障協力の縮小を検討している。
欧州とイスラエルの通商摩擦が現実味を帯び、イスラエル製半導体・防衛関連製品を調達する企業には供給・規制リスクが生じる。中東の政治リスクが原油市場のセンチメントを一段と悪化させる可能性もある。
引用元:タイムズ・オブ・イスラエル