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米財務省、長期債の買い戻し枠を倍増し1回最大40億ドルヘ―長期金利急騰に対応
米財務省は国債買い戻しオペの上限を1回20億ドルから最低40億ドルへ倍増すると発表した。対象は残存10~20年および20~30年ゾーンで、9月9日から11月4日まで実施する。同ゾーンの利回りは約20年ぶりの高水準にあった。
米長期金利の低下とドル安を促す方向に働き、超長期債を保有する日本の生保・年金の評価損益に影響する。日本国債の超長期ゾーンにも需給改善の連想が波及しうる。
引用元:Quartz