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FOMC議事要旨、3地区連銀総裁が利上げを主張一約10年ぶりのタカ派採決
FRBは19日、7月28~29日開催のFOMC議事要旨を公表した。政策金利は3.50~3.75%で9対3の賛成多数により据え置かれたが、クリーブランド連銀のハマック総裁ら3名が利上げを主張し、約10年ぶりのタカ派的な採決となった。
関税転嫁や中東紛争によるエネルギーコスト上昇、AI投資に伴う需要増がインフレ圧力の持続要因とされ、市場は9月会合の据え置き確率を約65~67%と織り込んでいる。
引用元:CNBC