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日経平均が5日続伸、6万9220円で引け―AI半導体株が押し上げ、円は158円台後半
17日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日続伸し、前週末比506円高の6万9220円で取引を終えた。AI・半導体関連株への買いが指数を押し上げ約1カ月ぶりに6万9000円台を回復、円相場は3日続伸し1ドル=158円台後半で推移した。
市場では7万円回復と1ドル=160円が心理的節目として意識されている。日銀は6月会合で政策金利を1.00%に引き上げており、年内あと2回の追加利上げ観測が円高圧力となる一方、株高との綱引きが続く展開だ。
引用元:日本経済新聞