光学関連データセンター, 再生可能エネルギー
韓国Naver、波力発電データセンターの米Panthalassaに出資一衛星通信で洋上自律運用
韓国Naverが、波の上下動で発電する洋上自律プラットフォーム 「Ocean-3」を開発する米Panthalassaへの出資を発表した。係留不要でデータ伝送は衛星経由、量産時の発電コストは1kWhあたり0.02ドル程度を見込み、2027年の商用化を目指す。
AIデータセンターの電力制約が洋上・オフグリッドへの分散を促す動きで、長距離・海底光伝送や自由空間光通信の重要性が増す。耐環境光部品や光ファイバセンシングの新たな用途開拓につながる。