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米7月小売売上高が前月比0.6%減―1年超ぶりの弱さ、消費者信頼感も急落
米商務省が8月14日発表した7月小売売上高は前月比0.6%減の7636億ドルと1年超ぶりの落ち込みとなり、自動車・部品が1.8%減、ネット通販が2.2%減だった。ミシガン大の8月消費者態度指数速報も約8%低下し、1年先インフレ期待は4.3%へ上昇した。
対イラン戦争開始以降のガソリン高が家計を圧迫している構図が鮮明になった。景気減速とインフレ期待上昇の同時進行はFRBの利下げ判断を難しくし、政策の不確実性を高める。
引用元:ロイター