政治経済ロシア・北方領土
プーチン大統領、北方領土・択捉島を初訪問一茂木外相「日本として強く抗議する」
ロシア国営タス通信によると、プーチン大統領は8月13日に北方領土の択捉島を訪問した。現職ロシア大統領による北方領土訪問は初めてで、国家元首の訪問は2010年11月のメドベージェフ大統領(国後島)以来約16年ぶりとなる。茂木敏充外相は「日本として強く抗議する」と表明した。
ロシアが実効支配を誇示する象徴的な行動であり、ウクライナ侵攻後に凍結状態にある日口関係のさらなる悪化は避けられない。平和条約交渉の再開見通しは一段と後退する。
引用元:北海道新聞