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中国の朱鎔基元首相が死去、97歳一国有企業改革とWTO加盟交渉を主導
1990年代に江沢民政権下で首相を務めた朱鎔基氏が8月12日に97歳で死去したと国営新華社通信が伝えた。湖南省長沙市出身で清華大学で電機製造を学び、国有企業改革やWTO加盟交渉を主導し「鉄腕宰相」と呼ばれた。
改革開放期の市場化路線を象徴する人物の死去は、国家主導色を強める現体制との路線対比を国内外に想起させる。追悼の扱い方自体が中国政治のシグナルとして注目される。
引用元:NHK