政治経済ドイツ・サイバーセキュリティ
ドイツ政府、情報機関に敵対勢力のITシステム侵入を認める法案を閣議決定
ドイツ政府は、情報機関の権限を大幅に拡大する法案を閣議決定した。敵対勢力のITシステムに侵入することを可能にする内容で、サイバー攻撃やスパイ活動への対抗を理由に挙げている。
欧州最大の経済国が能動的サイバー防御に踏み込むもので、EU域内の安全保障法制の潮流を左右する。日本の能動的サイバー防御法制の運用にとっても参照事例となる。
引用元:NHK