光学関連AI・光コム光源
スイスEnlightra、AIデータセンター向け光周波数コム光源を推進―1台のレーザから8~32波を生成
Enlightraは、チャネル間隔100~800GHzで8~32本のコム線を生成し1線あたり7dBm超の出力を得る多波長レーザ光源を開発した。評価には横河計測の光スペクトラムアナライザAQ6370E (分解能0.02mm)を用い、データコム向け0バンドとテレコム向けCバンドの双方をカバーする。
CPO/NPOでは1チップに多波長を供給する外部レーザ光源が事実上の必須要素であり、コム光源はDFBアレイの有力な代替となる。光源と光スペアナがセットで必要になる典型例で、当社の取扱領域と正面から重なる案件だ。