光学関連海底ケーブル・データセンター
Google、南北アメリカで海底ケーブル3本を新設ードミニカ共和国をハブに冗長リングを構築
Googleは 「Americas Connect」構想の一環として、Alisios (ドミニカ共和国ーパナマーチリ)、Canoa (同一バミューダ)、OlaLuz (同一フロリダ)の3本を新設し、既設Firminaの分岐も同国に陸揚げすると発表した。同社の海底ケーブル投資は過去15年で30本超に達する。
長距離海底系の新設は高出力ポンプレーザ・EDFA・コヒーレント光トランシーバの需要に直結し、敷設・保守フェーズではOTDRやOSAなど光計測の引き合いも生む。ルート冗長化はファイバ本数の純増を意味し、当社の光源・計測ビジネスにとって中期の追い風だ。