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小学館、社長ら26人が役員報酬の一部を自主返納一漫画家起用をめぐる問題で
小学館は4日、漫画家の起用をめぐる問題を受けて、社長を含む役員ら26人が役員報酬の一部を自主返納すると発表した。
コンテンツ産業における創作者との関係管理がガバナンス課題として明確に扱われた事例だ。取引先や外部クリエイターを多く抱える企業にとって、契約・意思決定プロセスの点検を促す動きといえる。
引用元:NHK