光学関連AIデータセンター, デジタルフォトニクス
ams OSRAM、AIデータセンタ向けマイクロフォトダイオードアレイを投入一「デジタルフォトニクス」へ事業集約
ams OSRAMは第2四半期売上8億500万ユーロを計上するとともに、AIデータセンタの光インターコネクト向けマイクロフォトダイオードアレイの新製品ラインと、スマートグラス向けmicroLEDアレイ光エンジンの進展を公表した。送信側に続き受信側チャネルの本格開発に着手し、光エンジンー式の提供を長期目標に掲げる。
非光学センサ事業をInfineonへ売却するなど光専業化を進める同社が、OLIXの提唱する「slow and wide」 インターコネクトを明示的にターゲットに据えた点が重要だ。受光素子・光エンジンの内製競争が激化し、光部品サプライヤの選別が進む。
引用元:optics.org