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高市首相、熊本被災地を初視察一激甚災害「本激」指定へ、4日に予備費200億円超を決定
高市早苗首相は3日、最大震度7を観測した令和8年熊本地震の被災地を視察した。陸自ヘリで上空から状況を確認した後、避難所を訪れ首長と意見交換。地域を限定しない「本激」としての激甚災害指定と特定非常災害指定の方針を表明し、4日の閣議で予備費200億円超の支出を決めると述べた。
首相は「プッシュ型の物資支援と災害復旧を一層強化する」「被災自治体は財政面でちゅうちょせず対応してほしい」と強調した。死者は38人に達し、車中泊の70代が熱中症とみられる初の災害関連死疑いとなっている。
引用元:時事通信