光学関連災害対策, 復旧
政府、熊本地震を激甚災害「本激」に指定へ―4日の閣議で予備費200億円超の支出を決定
高市早苗首相は3日、熊本県を初視察した後、地域を限定しない「本激」として激甚災害に指定し、特定非常災害にも指定する方針を表明。4日の閣議で予備費200億円超の支出を決定する考えを示した。政府は7月31日に総額616億円の普通交付税を繰り上げ交付している。
被災地には半導体・光学部材の生産拠点が集積しており、公的支援によるインフラ復旧の速度がそのまま光学サプライチェーンの正常化速度に直結する。納期影響の見極めには自治体・電力・水道の復旧進捗を併せて追う必要がある。
引用元:時事通信