光学関連為替, 円安
日米財務相、円買い協調介入を同時公表―15年ぶり、「さらなる実施ちゅうちょせず」
日米両財務相は3日、米東部時間7月31日に円買いの協調介入を実施したとする声明をそれぞれ公表した。片山さつき財務相は「円の過度な変動や無秩序な動きに対処した」と説明し、さらなる協調介入も辞さないと表明。円相場は3日、一時1ドル=155円台前半へ急騰した。
円安是正は光学部品・レーザー機器の輸入調達コストを直接押し下げる一方、光ファイバ・光部品の輸出採算には逆風となる。海外メーカ製品を扱う商社機能にとっては仕入価格前提の見直しが必要な局面である。
引用元:時事通信