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皇室典範改正案、10日に衆院通過へ一国会が全面正常化、女性皇族の身分保持と旧宮家男系男子の養子が柱
皇族数確保に向けた皇室典範改正案が、10日に衆院議院運営委員会で採決の上、同日中に本会議へ緊急上程され可決・通過する見通しとなった。女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにし、旧宮家の男系男子を養子に迎える二本柱で、1947年制定以来の実質的な初改正。立憲民主党は養子案に反対、中道改革連合は付帯決議の修正を求めている。
皇位継承という長年の与野党課題が節目を迎え、今国会後半(17日会期末)の政治日程を左右する。
引用元:NHK