光学関連データセンター・光デバイス
住友電工、横浜製作所の光デバイス新研究棟が7月稼働開始―CPO向けCW-LDと光モジュール量産体制強化
住友電工は2024年12月に着工した横浜製作所の新研究開発棟を2026年7月から稼働させ、AIデータセンター向けCPO用CW-LDおよびEML(外部変調器集積型レーザー)の開発・量産体制を強化する。
国内光デバイスの量産拠点が本格稼働することで、フジクラ・古河電工との連携を含む日本の光電融合サプライチェーンが一段と厚みを増し、当社取扱光測定機器への国内引き合いが高まる可能性がある。
引用元:日経クロステック