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国民民主党代表選、玉木代表と橋本幹彦氏が討論会一6日投開票で対高市政権と世代交代が争点
国民民主党代表選は9月2日、千葉市で玉木雄一郎代表と橋本幹彦衆院議員による候補者討論会が開かれた。8月22日の告示以降各地で討論を重ねており、9月6日の臨時党大会で投開票される。玉木氏は法人税改革による投資増を掲げ、橋本氏は自民党との距離をめぐり高市政権への対峙を主張している。
自民との距離感と世代交代が最大の争点で、結果次第では高市政権への協力姿勢が大きく変わり、臨時国会での消費税減税関連法案や補正予算の審議環境を左右する。野党再編が流動化するなか、国民民主の路線選択は野党全体の合従連衡の起点になり得る。
引用元:時事通信