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気象庁、台風24号と前線で西・東日本に長期間の大雨一3日昼前から4日にかけ最大級の警戒
気象庁は9月2日、台風第24号が日本の南を北へゆっくり進み、7日ごろにかけて動きの遅い状態が続くとの見通しを示した。降水量が最も多くなるのは3日12時から4日12時で、近畿中部では低地の浸水や河川の氾濫に警戒が必要とし、3日から6日ごろまで土砂災害への注意を呼びかけた。
8月に千葉豪雨と北陸の記録的豪雨が相次いだ直後の長雨で、物流網の寸断や工場の操業停止リスクが再燃する。企業側はBCPの再点検と在庫・輸送計画の前倒しが求められ、政府の浸水対策強化に伴い治水・排水インフラ関連の公共投資が積み上がる公算が大きい。
引用元:気象庁