光学関連半導体・供給不足
Lumentum CEO、InP(リン化インジウム)不足が深刻化と警告一供給がユーザー需要を約30%下回る
Lumentum CEOは、シリコンフォトニクス向け基幹材料であるInPの工場・材料供給が顧客需要を約30%下回っており、不足はメモリより深刻化し得ると警告した。InPは3インチから6インチへの移行途上にあり、同社の第5工場(ノースカロライナ州)稼働は2028年頃を見込む。
CPO・光トランシーバのボトルネックが「設計」から「化合物半導体基板の供給」へ移りつつあることを示す。レーザ光源・光デバイスのリードタイム長期化を前提にした調達計画が必要になる。
引用元:Tom's Hardware